先日、紫檀の二胡を買いました。
お値段は秘密…
日本で同じものを買うとしたら、いくらくらいの値がつくのか興味のあるところ。
一般的には日本の売値の二分の一、三分の一くらいでしょうか。
日本のちゃんとしたお店でインド紫檀二胡を買えば、何十万でしょうが、わたくしはそんなお金持ちじゃありません、ほんと。

一言で「紫檀」と言ってもピンキリ。
そして、困ってしまうのが、言葉や商習慣の違い。
「紫檀」といっても、どこどこ産のXXという植物だというように限定できるものではないため、いわゆるインド産の超高級紫檀から、その他の産地の紫檀、前述の紫檀とは異なる木で紫檀によく似た木までぜ~んぶ「紫檀」と称してしまうと、どれが価値がある紫檀なのか、素人にはさっぱりわからないのです。
シタン(紫檀)とは、マメ科の常緑広葉樹のうち、木材として利用することのできるツルサイカチ属およびシタン属の樹木の総称。(略) 本紫檀、手違い紫檀(チンチャン)、ローズウッド、パーロッサなどがシタンとして使用される。タイ、ラオス、ベトナムなどで産出される。古くから利用されているにもかかわらず、その実態ははっきりしていない。現在では Dalbergia cochinchinensis が本紫檀とされている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ですから、紫檀に似たようなものを悪意で「紫檀」として高値で売る悪徳商人もいます。
そして、別に悪意なく、いわゆる日本語でいうところの「本紫檀」でなくとも、中国の商習慣によれば「紫檀」に該当するランクの落ちるものを「紫檀」と称して、お手頃な値段で売るのは別に悪いことではありません、普通のことでしょう?
それで「本紫檀」じゃないものを「本紫檀」だと思い込んで買った日本人が騙されたと思うのは、単にあなたの異文化に対する理解不足じゃねぇの?とわたくしは思ったりします。
まぁ、確かに、紫檀じゃないものを紫檀だと言って信じられない高値で売る商人もいるらしいので、中国の消費者も気が抜けませんねぇ。
ところで楽器に使う紫檀ですが、別に高けりゃいいってもんでもないらしいです。
楽器は様々なパーツが組み合わさってできているので、超高級紫檀を使ったからといって最高級の音が出るというものでもないし。
一番、影響力が大きいのは「本人の腕」だろ(^^;
で、わたくしの二胡ですが、ランクの落ちる産地不明の中国語で言うところの「紫檀」でしょう。
別に他人に転売する気はないので、日本語で言うところの別の木だったとしても、わたくしにとってはどうでもいいことです。
楽器なのだから、要はいい音が出ればよいのです(笑)
上手な方が弾けば、「細膩」(きめが細かくてなめらかである喩)な音がします。
わたくしのようなまだ1ヵ月も習っていないど素人が弾くと、そんなきめ細やかな味のある音はでません。
でも、わたくしのような者が弾いてもすごくよく響きます。
あはは、リズムと音程、狂いまくってるから、あまり遠くまで聴こえない方がいいのにねぇ…
俗に言われている初心者の音、即ち
「殺豚」(豚を殺すときの音)
「殺鶏」(鶏を殺すときの音)
バイオリン族の初心者の音にありがちな「ノコギリを引く音」
がしないだけ、一応、マシなんですが。
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昨日、友人のつてで、河北のある大学で1時間、報告というか講座というか、話をさせていただく機会をいただきました。
別に法学系の大学ではないので、あまり専門的な話をしてもチンプンカンプンだろうし、かといってかなり抽象的な文化論みたいな面白い話もできないので、どうしたものかと思っておりました。
そこで、ある程度自分の専門分野に近く、ある意味、どうとでも脱線できるテーマということで「学術論文と著作権問題」と題して話しました。
ご存じの通り、中国では論文の盗用問題は深刻ですしね。
中国の話は研究不足だし、専門的な話もできないので、日本じゃどうだこうだ、日本にはこういうケースがあった等の話をして「日本人と共同で何かする機会があったら、こういうことに気をつけた方がいいよ」というように話しました。
それから、わたくしはこれまで翻訳と言う作業を結構してきましたが、もめる原因としてよくあるのは、下訳や代作、母語でない言語への翻訳をする場合、訳文をネイティブにチェックしてもらった際の協力者との関係なんかが、やはり多いような気がするのです。
まぁ、人から聞いた話や、自分が感じたことを差し支えのない程度でお話ししました。
2年程前に中国語で1時間話す機会をいただいた時は、話す内容すべてについて、中国語で一字一句の原稿を作成して持参しましたが、最近はPPTだけ作成して、後は学生さんの顔を見ながら、思いついたことを話すことにしています。
自分と専門が異なって、なおかつ、社会経験の浅い若い人に話すのって難しいね…
講義が終わってから、「記念にサインください」と言われたのには笑った(^^;
いいよって言って書いてあげたら、「じゃあ、あたしも」って別の子に言われて、一体…わたくしって何者???という不思議な経験をさせていただきました。
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自分の1時間の価値はいくらなんだろう、とふと思いました。
中国の場合、次の計算式で時給が出せます。
月給÷/20.92(法律に基づく一カ月の日数)=XXX.X/日
XXX.X÷8(勤務時間)=YY.YY/1時間
出てきた数字を、日本円に換算したら、千円に満たない…(悲しいなぁ)
しかしながら、わたくしより年をとっている現地採用の日本人男性でも時給が日本円で千円を上回るのは難しいかもしれない。
厳しい世の中だなぁ。
北京の平均月給で時給を計算すれば、多分、日本円400円前後だと思う(上海だともっと高くなるだろう)
ちなみに、知り合いの某先生や某先生の月給はこれ以下だったと記憶しているので、学校の先生と言うのは、好きじゃないとやってらんねーよねと思ったりする。
宗教や伝統的概念が崩れてしまった中国では、金がすべての「拝金主義」だと紹介されることも多々ありますが、「お金の問題じゃない」という中国人も結構いたりするような気がします。
「いい企業に勤めたって、リストラにあったらしょーがないしぃ…給料低くても好きなことしてるほうがいい」と言っている人もいるけどな。
ちなみにその人の時給は日本円に換算すると100円だった…
わたくしの知人が珍しいだけなのかなぁ…
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知り合ったばかりの中国人に必ず聞かれる質問
「中国の生活には慣れた?」
話題を振るためのきかっけだと分かってはいるものの、「めんどくせぇ質問だ」と思うこともしばしばでした。
今まで「えぇ、まぁ」とか適当に言っていたのですが、最近は「いえ、全然」とわざと意地悪な返事をしてみたりします(おい)。
本当のところは、そりゃ、そろそろ10年目だもの、だいぶ、慣れてますよ。
しかしですね、最近思うのは、「慣れたらお終い」なんじゃないかと…
例えば車の運転を例に挙げると、初心者っていうのは危なっかしそうでいて、実は緊張感があるのでちゃんと運転します。
そろそろ慣れてきたかなってところで、大事な情報を見落として、大事故を起こしたりする。
外国に来たばかりの頃は何もかもがめずらしくて、文化の差に唖然としつつ、違いを楽しめますよね。
そして、研究分野を問わず「比較」を研究テーマにしている人は、両国に足を置いたままさまざまな角度から、物事を語れるような気がします。
何年か経って、どっちかにどっぷりつかってしまうと、何もかもが「当たり前」になってしまって、「あ」という気付きがない…
語学的な知識は増加している(と思いたい)にもかかわらず、面白いことが書けなくなる。
外国語は「習うより慣れろ」とよく言われるし、ある意味そのとおりなのですが、日常会話を楽しむための会話ではなく、ちゃんとした文章を書きたいのであれば、頭を使うべきだと思う。
最近のわたくしはといえば、最悪なことに、母語が外国語につられて、おかしな日中訳をしたりすることもある…
(もちろん時間があれば、原文を見ずに日本語だけを見てできるだけ自然な日本語に修正しなおしますが、時間がなければ、もう、そのまんま~)
今喋っている言語がどっちなのか、突然、分からなくなったことがある…
日本の空港や駅で思いっきり人にぶつかって、おもわず口にするセリフが「すみません」じゃなくて「対不起」だったりする…
あぁ、最悪。
慣れるんじゃない、と心に言い聞かせています。
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弁護士事務所というところは、会社の上司と部下と違って、雇用者と被雇用者の関係が近いような気がします。
だから、あまりにも気が合わないと、すぐに首が飛んだり、すぐに辞表出したりということはあり得ます(日本ではどうか知りませんが)
先日、某先生の部下の某さんが事務所を急にお辞めになりました。
しかしながら、「あぁ、やっぱり」というのが周囲の感想だったりする。
某先生の下で1年以上、続く人がいないからです。
通常の精神の持ち主だとその性格や言葉のキツさに耐えきれない…
わたくしにも、かつて数カ月で辞めた職場があります。
理由はいろいろあったのですが、きっかけそのものは、弁護士に対して、「この人のために働くなんてバカバカしい」と思ったということです。
そんな某先生の下で、数年働き続けている某弁護士が1人いらっしゃるのですが、将来、どんな面倒なことにぶつかっても、難なく乗り越えtられるだろうと思います。
あの環境に耐えられる精神は、ただ者ではないと思います。
もちろん、すごく優秀なので、批判される回数が少ないというのも理由の一つでしょうが、それにしても、やはりキツイことには変わりない。
それとも、そんなもの言いしかできない某先生のすべてを理解していらっしゃって、寛大でいられるのでしょうか。
本当に謎です。
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日本語で「お琴を習っているの」といえば、四角い木の箱の上に十数本(場合によっては二十数本)の弦がはってある楽器を習っているのだろうな、と誰もが思うに違いありません。
お嬢様系の短大出身者の結婚式に出席すれば、新婦のご友人の誰かが演奏を披露してくださるアレです。
実は中国語の「琴」という言葉は、日本語と違っておそろしく意味が広範なのですよ。
小提琴といえば、バイオリン。
鋼琴といえば、ピアノ
手風琴といえば、アコーディオン
口琴といえば、ハーモニカ
胡琴といえば、二胡や京胡
柳琴といえば…(相当する日本語がないのですが、形が琵琶によく似た弾撥楽器です)
こうなってくると、鍵盤楽器だろうが、擦弦楽器だろうが、弾撥楽器だろうがお構いなしみたいです。
ある意味、楽器の総称みたいな使い方としかいいようがありません。
ですから、「週末は何しているの?」と聞かれて「弾琴」と言うと、大抵の中国人は「あぁ、ピアノの練習をしているのね」と思うようです(多分、子どもの習い事といえば、ピアノが一番ポピュラーな習い事だからでしょう)
しかしながら、わたくしの場合は柳琴を弾いているのですが…
ここで、週末は「拉琴」だと答えれば(拉は弦をこする場合の動詞です)、大半の中国人は何だと思うのでしょうね?
回答者が若者ならバイオリン? 回答者がお爺さんなら二胡だと思われるのかな?
諸事情により、しばらく笛は長期休暇にして、二胡に手を出してしまいました。
そんなわけで、わたくしの週末は本当に「弾琴」と「拉琴」なのです(^^;
ご近所の人に何をしている人なんだろうと思われているかも…
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「友達」という言葉、日中間でどうも温度差があるような気がします。
よく、中国人は自分の身近にいる人を「自己的人」(うちの人)と言って、それ以外の人には決してしないことをしてくれて親切にしてくれることがあります。
また、フジテレビじゃないけど、「友達の友達は皆友達」?
友人の紹介だと「君は友達だから」と言ってとても親切にしてくれることがあります。
日本語だとせいぜい「知人」なんじゃないかという場面で「友達」と言われると、そうだったのか、と驚いてしまいます。
「友達」って軽い言葉だなんだか、重い言葉なんだか、よく分かりませんね(^^;
日本人同士でも自分は相手を「友達」だと思っていても、相手からしたら単なる「知人」でしかなかったり、「彼女」だと思っていた女の子から「友達」って言われて落ち込んだりする男の子もいると聞きますので、双方で思惑が違うこともありますけどね。
個人的な感覚の違いもあるから一概には言えないですが、でも、なんというか中国人と日本人ではちょっと感覚が違うような気がするのです。
先日、日本の家が西から東へ引っ越すことになりました。
で、金魚をどうしようという問題が浮上しました。
もし、わたくしが中国で北京から上海に行くから、金魚を連れていけないと言いだせば、もらってくれる同僚というか友人はいます。
しかしながら、夫は近所や職場の人にはそんなこと言えないと言います。
もしわたくしが日本に居たとして、西から東に行くから金魚もらってって同僚とか隣人に言えるかと問われれば、何となく言えないな。
結局、金魚を連れて新幹線に乗りました。
もちろん、早く出してあげないと心配ですから、東京に着いたらバケツに入れてあげようと思ったのですが、荷物搬入は翌日でバケツが新居にはない。
そこで、わたくしは前、北京で一緒に働いたことのあるN君が近所に住んでいることから、N君にメールで「バケツ貸してくれないか?」と言ってみました。
夫曰く「いや…よくそんな恥ずかしいことが言えるね…」
うーん、わたくしから言わせれば、バケツくらい、いいじゃん、ご近所なんだし。
他にも例をあげれば、中国人の友人に「行き当たりばったり」のスケジュールで物事を頼まれることがありますが、わたくしは「しゃーねーな」と引き受けることがあります。
そして、わたくしも、そこまでしてくれなくても大丈夫なのに、という場面で、中国人の友人が何かを手伝ってくれることがあります。
男性が妙に親切だと下心あるのか?勘繰りたくなりますが、別にそういう意図はないようです(まぁ、わたくしは美人じゃないし、当然か)。
多少、大げさに言えば、迷惑をかけられて、かけて、友情が成り立っているところがあるような気もします。
多分、日本人だと親友と呼べるほどの親しい仲、親兄弟以外に迷惑をかけるのは、ちょっとできないですものね。
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17日に東京都に引っ越しました。
わたくし自身は、まだ北京にいるので、東京都に夫の家が移動したという感じなのですが。
しかしながら、押し入れや物置が少なくなったせいで、実際の間取りは変わりない筈なのに、ものすごく狭いです(^^;
18日にはネット環境も整備できていたのですが、なにぶん、仕事を優先して処理したので、ブログどころではなかったというのが実情です。
ところで、東京都民なのですが、実は3分歩くと埼玉県でした(^^;
さて、昨日、北京に戻りました。
やっぱり、夜などは北京の方がまだ寒いですね。
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夫が西から東京へ引っ越すことになったので、一時帰国しました。
金魚をどうするか、川に流すわけにもいかず、もらってくださる友人もいないので、金魚と一緒に新幹線に乗りました。
ビニール袋に水槽の水と酸素の出る石を入れて、金魚3尾とメダカ2尾を突っ込んで、小さなクーラーボックスに入れました。
東京に着いたら、急いで新居に行き、バケツに水を入れてカルキ抜きを混ぜて、金魚を放してやりました。
万が一、夜遅過ぎてバケツが手に入らなかったときのために、友人に電話してバケツ貸してくれと言ってあったのですが、その必要もなく無事にバケツもゲットできました。
でも大きなバケツを持って山手線に乗るのは何か恥ずかしかった(^^;
しかし、可愛い金魚さんたちが無事に移動できてよかったぁ。
日本の鉄道は荷物検査ないから、こんな変なものを持っていても乗車できるんですよね。
中国でも上海から北京まで魚をコーヒーの瓶に詰めて手に持って移動したことがありますが、荷物検査時に「何、それ」と聞かれました。
まぁ、魚だと言ったら「ふーん」と言って通してもらえましたけどね。
明日は荷物の搬入です。
今日はホテルにいますのでこうして通信ができるわけですが、あす以降、いつつなげられるか分んなかったりしてね。
当分、日中間を移動する生活は相変わらずですが、東京へ引っ越したので、今度からは多少楽ですね。
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何だか人名とは思えない漢字の羅列ですが、これで「TURANDOT(トゥーランドット)」と読みます。
実は、オペラは全然詳しくなくて、あまり分かりません。
しかしながら、先日、書店で、2009年10月にあの「鳥の巣」と呼ばれるオリンピックスタジアムで行われた張芸謀の演出オペラ「トゥーランドット」のDVDが売られていたので、何となく買ってしまいました。80元もした~(中国の物価基準からしたら高いけど日本円に換算すると、こんな評価の高い総合芸術作品のDVDが千円ちょっとってことなんだから、得した気分)
字幕は中国語と英語が同時に流れます。
この演目は、確か紫禁城版っていうのもあるんだよね?
屋外、特に中国の屋外でやるのはやっぱり雰囲気あっていいかも。
しかし、この作品の一般的な解説には「いつの時代かよく分からない中国」と説明されていることが多いみたいだけど、これは衣装など明代に合わせているみたい。
ふと、西洋のオーケストラじゃなくて民族楽器の楽団の音楽で、中国語の歌を聴いてみたいなぁと思った次第です。
そういえば、京劇で似たような作品があると聞いたことがあるのだけど、どんな感じなんだろうなぁ。
学生時代に一時期、隣の部屋だった文学研究科の博士のお姉さんは、よく京劇の歌を歌っていました。それもかなり本格的に、かなり上手に。だからものすごい大きな声でした。声楽をやっている人がなかなか普通の部屋を借りられないというのは、身を以て分かるような気がします。
わたくしは上手い歌を聴くのは苦にならないし、集中力があるので聴きたくないときは自然に聴こえなくなるのでどうってことはなかったのですが、わたくしの隣の部屋の経済研究科のお兄さんは「うるさくて勉強できない!」発狂してしまい、彼女と大ゲンカになったことがあったなぁ。
で、トゥーランドットですが、オペラ歌手はやっぱりどうしても太めなので、命の危険と言うリスクを負っても結婚したいほどの「美人」のお姫様だとは、どうしても思えないんだけど…
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