弁護士事務所というところは、会社の上司と部下と違って、雇用者と被雇用者の関係が近いような気がします。
だから、あまりにも気が合わないと、すぐに首が飛んだり、すぐに辞表出したりということはあり得ます(日本ではどうか知りませんが)
先日、某先生の部下の某さんが事務所を急にお辞めになりました。
しかしながら、「あぁ、やっぱり」というのが周囲の感想だったりする。
某先生の下で1年以上、続く人がいないからです。
通常の精神の持ち主だとその性格や言葉のキツさに耐えきれない…
わたくしにも、かつて数カ月で辞めた職場があります。
理由はいろいろあったのですが、きっかけそのものは、弁護士に対して、「この人のために働くなんてバカバカしい」と思ったということです。
そんな某先生の下で、数年働き続けている某弁護士が1人いらっしゃるのですが、将来、どんな面倒なことにぶつかっても、難なく乗り越えtられるだろうと思います。
あの環境に耐えられる精神は、ただ者ではないと思います。
もちろん、すごく優秀なので、批判される回数が少ないというのも理由の一つでしょうが、それにしても、やはりキツイことには変わりない。
それとも、そんなもの言いしかできない某先生のすべてを理解していらっしゃって、寛大でいられるのでしょうか。
本当に謎です。