本日、国立新美術館(六本木)で「THE ハプスブルグ展」に行ってきました。
公式サイトです↓
http://www.habsburgs.jp/
いやぁ、よかったです(どうよかったか、分かりませんね(^^;)

やはり「ハプスブルグ家の肖像画」のコーナーが感動しましたね。
この人、見たことある~という親近感がありました。

「11歳の女帝マリア・テレジア」なんて、美しすぎ~

11歳の女帝マリア・テレジア

11歳の女帝マリア・テレジア

っていうか、この人、ずるいなぁと思います。
例えば、「当時の王族としては珍しく、初恋の人である夫フランツ・シュテファンとは恋愛結婚で結ばれて…」とよく説明されていますが、(実際には王位を継承したことがないにも関わらず)「女帝」と呼ばれるほど政治的に優秀だった人が、恋愛結婚して夫がいたりするんですよ。

「政治能力」「素敵な夫」「たくさんの子ども」

これら全部、持っている強力な女性、マリア・テレジア
ずるいですよね?
晩年の肖像画はともかくとして、若い頃なんて、お綺麗で…
(更にずる~い)

そんなわけで、美術館へ行くとミュージアムショップで必ず買ってしまうもの、名画のクリアファイルは、当然、マリアテレジアを買いました。

12月14日までです。どうですか?