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携帯変更

Posted by 游鯉 on 2月 21, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

携帯電話を替えました。
可愛らしすぎるとバカに見えるんじゃないかと思い、シルバーとか黒とか、できるだけ「大人」に見える(?)携帯を選ぼうと思っていました。
しかし…気に入らないものをずっと持ち歩くのもいやだなと思い、結局、可愛い系を選んでしまいました。
やっぱ、ピンクじゃなきゃいやっ。
イルミネーション、光っていないときは割とフツ―なんですが、携帯を開け閉めするたび、外も中もキラキラしたりします(^^;
「ドコモダケ」とか「ひつじの執事」のキャラのストラップをいっぱいいただきました。
そんなわけで、以前のわたくしの日本の携帯電話番号は、もう使っていませんので、ご存じの方は破棄してください。
中国でも使用できるのですが、受けただけ(場合によっては呼び出し音が鳴っただけ)でも課金対象になるので、外国では受ける気はありません。
メールもくだらない迷惑メール等を自動受信してしまうとパケット代がかかるので、恐ろしいですね。
飛行機に乗る前に、受信しないように設定してしまうつもりです。
まぁ、たまにはメール内容の確認をするかもしれませんが…基本的にあす以降は、日本の携帯電話電源オフです(^^;
中国の携帯によろしくです。

 
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これ着て吹いたわけではありません

Posted by 游鯉 on 1月 2, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

もちろん、これを着て忘年会で演奏したわけではありません。
口に笛子を当てられないもの。

これはK弁護士が手話歌唱で使用したぬいぐるみで、借物であります。
わたくしの出番の時は、ちゃんとチャイナドレス着て正装して、アクセサリーも全部中国チックにして、髪を上げてオシャレさせていただきました。
(自分のカメラで撮ってもらっていないので、あっぷできませーん)
主任に今日の参加者の中で一番綺麗だって言ってもらったもんね(もちろん、その場限りの御世辞なんだけど(^^;本気だったら…主任も老眼…)

 
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謹賀新年2010年元旦

Posted by 游鯉 on 1月 1, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜わり
厚く御礼申し上げます。
本年も引き続きご厚誼の程
よろしくお願い申し上げます。
誰が入ってるのかって???もちろん…うふふ

 
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音楽ネタを隔離

Posted by 游鯉 on 11月 28, 2009 in お知らせ

先の投稿に書きましたように、裏の生活が表を圧迫するのはブログとして非常にバランスが悪いので、音楽オンリーのネタは別ブログに移しました。
普通の人は趣味の世界の下手の横好きの話を聞いても面白くないと思うし…
逆に、興味のある人にとっては、手っ取り早く楽器や練習の情報が欲しいのに、訳の分かんない日記読んでいる暇ないしね。
著作権などの議論に関係のあるものはこちらのブログに残しました。
お稽古レッスンブログはこちらです→http://music.legalio.com
住み分けしますのでよろしくお願いいたします。

 
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ブログの方向性

Posted by 游鯉 on 11月 16, 2009 in お知らせ

いや、日常の日記系のブログのつもりなんですが、本業より、余暇の中国楽器系のお稽古話の方が、メールとかいただく確率が高いのですよ。
そんなわけで、月、火、水ぐらいを音楽ネタ。
その他は本業ネタか生活ネタにしようかなと考えております。
ぜんぜん音楽に興味のない方は、週の頭は読み飛ばしてくださいまし。
(つーか、そもそもそんなにアクセス数があるわけではないのだけれど)

 
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台湾著作権法逐条解釈再版

Posted by 游鯉 on 8月 8, 2009 in お知らせ

台湾著作権法逐条解説の原作はこの月末に再版発行だそうです。
再版序文についても日本語に訳してみました。
http://tw.commentaries.asia/preface2
原作は教科書としても機能していますからあっというまの改訂でありますが、日本語版はさほど需要がないのでいつのことやら~

 
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今回の来日(?)予定

Posted by 游鯉 on 8月 1, 2009 in お知らせ

2日夜から16日夜まで日本です。
日本のどこかは、今回も東から西へ西から東へと大移動です。
予定外だったのは、昨日の朝、義兄が亡くなりましたので3日は東京で告別式に出ます。
新年に会った時に自分で癌だと言っていたので、びっくりというわけではありませんが…
歳をとると一人一人欠けていくものなんだなと…
わたくしと夫の間にはちょっと大きな歳の差がある上に夫は末っ子なので、義兄とか義姉といっても、自分と同世代ではなく自分の親や叔父叔母世代という感じなのですが、いくら退職後世代といってもちょっと早かったかなと。

 
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台湾著作権法逐条解説の修正

Posted by 游鯉 on 6月 16, 2009 in お知らせ, 仕事, 研究

改正著作権法が2009年5月13日に公布施行されました。
逐条解説(原文)の執筆も徐々に開始されております。
本日、一応、条文及びとりあえずの解説の翻訳はすべてアップしました。
今後は、解説の充実化に伴う原文加筆に対応して、訳文も追加することになると思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
(昨日の「途中までアップしました」のお知らせは削除しました)
改正ポイントは以下のとおりです。
1. インターネット・サービス・プロバイダの定義の新設(改正法第3条第1項第19号)
2. インターネット・サービス・プロバイダに適用される第6章の1「民事免責事由の共通要件」(改正法第90条の4)
3. 各種インターネット・サービス・プロバイダは、そのユーザによる他人の著作権又は製版権侵害行為に対して、著作権法の所定の手続を遵守していた場合、損害賠償責任を負わない。(改正法第90条の5から第90条の8)
4. ホスティングサービスを提供するプロバイダが回復措置を行う際、遵守しなければならない事項。(改正法第90条の9)
5. インターネット・サービス・プロバイダが規定に基づき著作権又は製版権を侵害したとされる情報を削除した場合、そのユーザに対して賠償責任を負わない。(改正法第90条の10)
6. 事実と異なる通知又は回復通知を提出して他人に損害を与えた場合、これにより生じた損害について損害賠償責任を負わなければならない。(改正法第90条の11)
7. 主務官庁に授権して、法規命令により前述の新設・改正条文に関する各実施細則を制定する。(改正法第90条の12)

 
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人民法院案例選

Posted by 游鯉 on 1月 8, 2009 in お知らせ, 仕事, 研究, 翻訳, 雑感あれこれ

1年前のお正月に書いた原稿が「人民法院案例選」最高人民法院中国応用法学研究所編、人民法院出版社に収録されていたようで、先日、最高人民法院応用法学研究所に勤める姐弟子が送ってきてくださいました。

内容は日本の判例とは何ぞやから始まって、判例のリサーチ方法の説明なので、日本の法学部生なら誰でも知ってるよね、ってな他愛もない文章なのですが、できる限り中国人のWHYに答えようと試みたという点で工夫したつもりです。
「日本は成文法の国で、判例法の国じゃないのに、なぜ、判例に拘束力がある(ように見える)のよ?」なんていう素朴な疑問に答えてみようかなという意図で書きました。
しかし、これも深くつきつめれば、それこそ本が一冊書けるような大問題なので、わたくしのようなヒヨッコが先人の研究のエッセンスを引用して簡単に説明するのは大変でした。
中国にも判例によく似た「案例」なるものが存在し、便宜上「判例」と訳しますが、厳格に訳そうとすれば困りますね。
日本のような小さな国で、しかも、人と異なった行動をとることにひどく恐れる日本人社会では、似たような事件に似たような判断が下され続けて慣習法が形成されるのに何ら不思議なことはありませんが、これが中国ともなると都市と田舎、北と南、西部と沿岸部、漢民族とXX族で考えが異なるなんて当たり前ですから、日本のような判例が形成されるということは理解しがたいのかもしれません。
わたくしはこれまで日本の法学部出身者にとって当たり前すぎることを中国語で書く機会をいただくたびに、中国語のできる賢い弁護士がこんなにたくさんいるのに、なぜ自分に話をふってくれるのかよくわかりませんでした。もちろん、わたくしはエリート学者、公務員、弁護士と違って比較的書く時間があるし、大層な報酬を請求したりしないし、自分のポリシーに反する内容でなければ喜んで原稿を書くからというのも大きな理由でしょうが、最近思うに、たぶん、通常の日本人又は中国人は、日本か中国のどちらかだけで学士、修士、博士を連続して取得する人が多いのに対して、わたくしは普通に日本の法学部で日本の法律を勉強して、修士課程は日本で中国の法律を勉強して、最終的に博士課程は中国で中国人の先生や学生相手に、中国法の土俵で勝負しても勝ち目がないので、日本法はこうなっているんですということを外国法と対比させながら説明してきたため、中国人は日本のここが、日本人は中国のここが変だと思うツボみたいなもんが、なんとなく分かるからではないかという気もします。
ある意味、奇怪な経歴(短所)は、最大の強み(長所)でもあるということなのでしょうか。
ところで、この解説文の著者名を「荻原有里」とミスプリントされてしまいました。
申し訳ないと思った姐弟子は、人民法院の便せんを使用して、荻原有里は萩原有里の誤りですとの証明書を添えてくださいました。
中国人は「萩(はぎ)」という漢字を一般的には知りません。100%「荻(おぎ)」だと勘違いします。日本人の知人にですら「おぎわらさん」と呼ばれることがあるので「ありさんと呼んでくれ」と言っています。
人によってはどっちだったか自信がなくなるのであえて名前で呼んでくれる人もいます。
有里は「ゆり」ではなく「あり」と読まなければならない厄介な名前なので、困りものなのですが。
知人の中にはわたくしを「ゆり」または「ゆうり」だと思っている人が少なからずいます。
珍しい例では「ゆか」さんだと勘違いしたまま、本気でそう呼びかけ続けてくださった人もいるのですが、きっと前の彼女が「有加」さんとか「有香」さんだったのでしょうね。
パスポートがARIなので今さら、自己の都合で読み変えられないしなぁ。
もっとも自分の名前がある程度認識されれば、誰も校正ミスをしないわけで、そうなるまで頑張り続けるしかないのでしょうね~(笑)

 
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北京へ戻ります

Posted by 游鯉 on 1月 5, 2009 in お知らせ

本日、成田から上海経由で北京にもどります。
この切符、1日を無駄に費やすのでつらい。
空の上で読書するしかないかな。
7時過ぎにはホテルを出て、10時半の飛行機に乗り、北京には夕方にしか着きません(はぁ)
デジカメデータがないので、お正月分の日記は、後で書くことになりそうです。

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