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圖蘭朵

Posted by 游鯉 on 3月 4, 2010 in 暮らしを彩る, 雑感あれこれ

何だか人名とは思えない漢字の羅列ですが、これで「TURANDOT(トゥーランドット)」と読みます。
実は、オペラは全然詳しくなくて、あまり分かりません。
しかしながら、先日、書店で、2009年10月にあの「鳥の巣」と呼ばれるオリンピックスタジアムで行われた張芸謀の演出オペラ「トゥーランドット」のDVDが売られていたので、何となく買ってしまいました。80元もした~(中国の物価基準からしたら高いけど日本円に換算すると、こんな評価の高い総合芸術作品のDVDが千円ちょっとってことなんだから、得した気分)
字幕は中国語と英語が同時に流れます。
この演目は、確か紫禁城版っていうのもあるんだよね?
屋外、特に中国の屋外でやるのはやっぱり雰囲気あっていいかも。
しかし、この作品の一般的な解説には「いつの時代かよく分からない中国」と説明されていることが多いみたいだけど、これは衣装など明代に合わせているみたい。
ふと、西洋のオーケストラじゃなくて民族楽器の楽団の音楽で、中国語の歌を聴いてみたいなぁと思った次第です。
そういえば、京劇で似たような作品があると聞いたことがあるのだけど、どんな感じなんだろうなぁ。
学生時代に一時期、隣の部屋だった文学研究科の博士のお姉さんは、よく京劇の歌を歌っていました。それもかなり本格的に、かなり上手に。だからものすごい大きな声でした。声楽をやっている人がなかなか普通の部屋を借りられないというのは、身を以て分かるような気がします。
わたくしは上手い歌を聴くのは苦にならないし、集中力があるので聴きたくないときは自然に聴こえなくなるのでどうってことはなかったのですが、わたくしの隣の部屋の経済研究科のお兄さんは「うるさくて勉強できない!」発狂してしまい、彼女と大ゲンカになったことがあったなぁ。
で、トゥーランドットですが、オペラ歌手はやっぱりどうしても太めなので、命の危険と言うリスクを負っても結婚したいほどの「美人」のお姫様だとは、どうしても思えないんだけど…

 
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なにゆえ魚なのか

Posted by 游鯉 on 2月 25, 2010 in 暮らしを彩る, 生き物, 雑感あれこれ

春節に青島に行ったというS弁護士が水族館でクジラのぬいぐるみを買ってきてくれました(^^)
まぁ、いつもいつも彼女の腕枕ワニのぬいぐるみを借りて遊んでいるため、「自分のぬいぐるみで遊びなさいよ」ってことなのかもしれませんが、とっても可愛いです。

ところで、ワニは中国語で「鱷魚」、クジラは「鯨魚」といいますが、どちらも魚ではないのに、どうして「魚」がつくのでしょうか?
魚みたいに見えなくもないですが…
もしかすると、古代では魚のように水に入って泳ぐものはすべて「魚」だったのでしょうか?
まぁ、例えば楽器にしても、古代だと、批(右手で外に向けて弾く)、把(右手で内に向けて弾く)と弦を弾いて音をだすものはすべて「琵琶(批把という発音と同じです)」と呼んでいたそうで、つまり梨型琵琶や奏琵琶、阮咸すべて琵琶と言ってよく、水に入って泳ぐものが魚だぁって言っても可笑しくないのかな、と思わなくもありません。(^^;
中国語って結構、細かいと思っていたけど、結構、ええ加減やね…
あ、でも日本語でも「サンショウウオ」っていうな…魚じゃないくせにね(^^;
ちなみに、サンショウウオは「鯢魚」というらしい。

 
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巨大チョコレート…じゃなくて

Posted by 游鯉 on 2月 23, 2010 in 暮らしを彩る

こんなものを羽田空港のANA FASTAで買ってしまいました。
最初は巨大なチョコレートなのかなと思ったのですが、チョコレート型のパズルです。
難易度は「甘め」らしいです(^^;
こういうパズルを組み合わせて特定の絵柄を完成させる遊びは大好きです。
前に京都の旅館でもこの手のパズルが部屋においてあって、家族に話しかけられても気付かずに、一人でもくもくと熱中してすべての形を完成させました。

有名私立幼稚園の入試とかに、こういうのがあるんじゃなかったかな?
わたくしはできないと悔しいのでついついできるまでやってしまいます。

 
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携帯変更

Posted by 游鯉 on 2月 21, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

携帯電話を替えました。
可愛らしすぎるとバカに見えるんじゃないかと思い、シルバーとか黒とか、できるだけ「大人」に見える(?)携帯を選ぼうと思っていました。
しかし…気に入らないものをずっと持ち歩くのもいやだなと思い、結局、可愛い系を選んでしまいました。
やっぱ、ピンクじゃなきゃいやっ。
イルミネーション、光っていないときは割とフツ―なんですが、携帯を開け閉めするたび、外も中もキラキラしたりします(^^;
「ドコモダケ」とか「ひつじの執事」のキャラのストラップをいっぱいいただきました。
そんなわけで、以前のわたくしの日本の携帯電話番号は、もう使っていませんので、ご存じの方は破棄してください。
中国でも使用できるのですが、受けただけ(場合によっては呼び出し音が鳴っただけ)でも課金対象になるので、外国では受ける気はありません。
メールもくだらない迷惑メール等を自動受信してしまうとパケット代がかかるので、恐ろしいですね。
飛行機に乗る前に、受信しないように設定してしまうつもりです。
まぁ、たまにはメール内容の確認をするかもしれませんが…基本的にあす以降は、日本の携帯電話電源オフです(^^;
中国の携帯によろしくです。

 
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ただいま東京

Posted by 游鯉 on 1月 7, 2010 in 暮らしを彩る

今回は、羽田~東京のチケットでお正月帰省をしました。
羽田は便利でいいですね。
ANA、CAの共同運航便等があります。
東京、岡山、名古屋、岐阜、東京と移動し続けています。
中国企業で働いて儲けたお金を日本の航空会社やJR等の交通機関に大量に貢いで、日本で日本映画見て(のだめカンタービレ最終楽章)、日本料理を食べて、宮本笑里やのだめのサントラCDを買っているわたくしって、ほんと日本経済に役立ってるわね。
ところで、日本に帰って来てストレスがたまること、それは楽器を弾くところがないこと。
岡山の夫の家では、8時くらいになると、夫が「もう、止めた方がいい。近所には子どももいるし」と意見してくるし、実家(岐阜)では、6時になると、この辺の老人はうるさいから、やめてくれと懇願するし…
こうしてみると、夜の9時まで防音設備も何にもない部屋で、弾きまくっていられる北京の環境ってすごいんだな。
そもそも、周囲全体がうるさいので、他人のちょっとやそっとの音では、誰も文句言わないんだなと思うのでありました。

 
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初夢

Posted by 游鯉 on 1月 3, 2010 in 暮らしを彩る

今年の初夢は、自分にとってよい夢でした。
だから話す(離す)のはよします(^^;
しかしながら、人間の脳というのは影響を受けやすいのか、寝る前に考えていることととか見聞きしたことが、結構反映されますね。
だったら見たい夢を意図的に見る方法というのもあるような気がします。
ある人が夢に登場すれば、昔の人はその人が自分のことを想っているからだといいましたが、科学的に自分がその人のことを想っているから夢に出てくるという説明されたりもしますが、どっちなんでしょうね。
わたくしは、どっちもあり得るのではないかと思っています。

 
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これ着て吹いたわけではありません

Posted by 游鯉 on 1月 2, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

もちろん、これを着て忘年会で演奏したわけではありません。
口に笛子を当てられないもの。

これはK弁護士が手話歌唱で使用したぬいぐるみで、借物であります。
わたくしの出番の時は、ちゃんとチャイナドレス着て正装して、アクセサリーも全部中国チックにして、髪を上げてオシャレさせていただきました。
(自分のカメラで撮ってもらっていないので、あっぷできませーん)
主任に今日の参加者の中で一番綺麗だって言ってもらったもんね(もちろん、その場限りの御世辞なんだけど(^^;本気だったら…主任も老眼…)

 
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謹賀新年2010年元旦

Posted by 游鯉 on 1月 1, 2010 in お知らせ, 暮らしを彩る

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜わり
厚く御礼申し上げます。
本年も引き続きご厚誼の程
よろしくお願い申し上げます。
誰が入ってるのかって???もちろん…うふふ

 
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忘年会終了

Posted by 游鯉 on 12月 31, 2009 in 仕事, 暮らしを彩る, 雑感あれこれ

午前中は事務所で仕事をしましたが(特に急ぎの仕事がない人は今日は事務所に来ませんが、そうでない人はちらほら事務所にいました)
午後は忘年会。
カラオケ庁の部屋を一つ貸し切ってのパーティです。
忘年会の出し物のトップバッターだったのだけど、ずっこけた(^^;
まぁ、皆で合わせる練習が不足していたから、しょうがないんだけどね。
でも、楽しくやったという点では、別に問題なかったのかな。
演奏と歌唱という点から見たら、ボロボロだけど(^^;
別にプロじゃないんだからいいよね。
舞台では色は黒だけど、サテンのように光る素材の柄が入っているチャイナドレスを着たので、なんつーか、恰好だけは一人前にしてみました。
お前、どこのパーティにおよばれされてるのってな恰好で、事務所で普段着から演出用のチャイナドレスに着替えて会場に出かけたので、、なんか事務所を出るときは、ものすごく浮いていましたが、舞台に立ってしまえば、地味なんですよね。
自分の出番が終わって、2番目の日本チームのZQ先生の歌を聴いて(声が大きかった)、3番目の日本チームのMさんの剣舞(かっこよかった)を見てから、普段着に着替えました(わたくしの場合、普段着にしてもチャイナカラーだったりして…)
手話と歌の出しものでは、K弁護士のチームがどこかからトラのきぐるみ(遊園地とかで子どもに人気があるやつですね)を借りてきて着て踊ってくださり、とってもかわいかったです。
来年は何をしよーかなぁ…ふふふ

 
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雲南人もどき

Posted by 游鯉 on 12月 27, 2009 in 暮らしを彩る, 雑感あれこれ

G弁護士と一緒にお買い物に行きました。
(別に権利侵害品の公証購入とか、そんなものではなくて、普通の女子のショッピングです)
G弁護士はわたくしがどんなにお願いしても忘年会でチャイナドレスを着てくれないので、だったらせめてパーティに行けるぐらいの正式な服を舞台で着てよとお願いしたところ、じゃあ、買い物に行こうということになりました。
G弁護士は今回のお買いものでオシャレで可愛いワンピを買いました。
まぁ、冬だし、みんなでチャイナドレスは今回は諦めるか…
そして、前にも書いたかもしれませんが、わたくしは民族衣装もどきの服が大好き。
会議のない日は「あんた何族よ」というような柄のスカートや上着を着ているので、今日もそのままお買いものしていたら、店員さんに少数民族と間違われました。
面白いので、そのまま否定しませんでした(^^;
「雲南って行ったことないけど、綺麗なところなんでしょう?」と聞かれたので、わたくしも行ったことないけど「うん、うん」と答えておきました。
もっとも、肩に楽器担いで、変な上着を着ていて、標準語が訛っていて、時々知らない言葉を話す(要するに中国語の中に日本語の単語を混ぜて喋るわけですな)ため、そう思われても仕方がないかなって。
日本人で中国ができる人はよく香港人に間違えられる人が多いんだけどね。
わたくしは一度も香港人に間違えられたことがない…
外国人慣れしている人には「あんた韓国人だろ」と言われるか(これは単に中国には韓国人が多いせいだと思う)、外国人慣れしていない人には、どこかの省のド田舎から出てきた少数民族だと思われるのでした…(要するに服装がイケてないのか???)
G弁護士が後で「店員さんに雲南から一体どんな商売のために北京に来たの?」って聞かれて、変だなぁと思ってきょとんとしていたら、「お連れのお姉さんはただの友達なの?もしかして、彼女は北京に来たばかり?標準語が訛ってるよねー」と言われて、やっと状況が飲み込めたと言って笑ったのでありました。

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